なぜ会社組織ではハラスメントがなくならないのか➡それの対処法

女性は妊娠したら退職しなければならないのか?

会社組織に属していればハラスメント=いやがらせが当たり前にある。特に年上が、年下がという事もなく全世代で蔓延している。

この中でも妊娠すれば退職という風潮はいまだに残っている。法律であからさまな退職強要はできなくなったが、退職に追い込むやり方は巧妙化していて実質的な退職強要はいまだに続いているのが現状だ。もし退職しろと言う雰囲気になったら、

社内規定で「結婚はしてもいいが、子供を作ることは禁ずると明記すればいい話じゃないのですか?実質的な退職強要をやっているのならこのようなことを明記することもいとわないでしょう?明記されていないのなら退職はしません。もしくは子供を作る時も会社に許可を取らなければならないのですか?」と言ってやればいい。

パワハラの対処法

パワハラも社会問題になっている。「仕事の進め方が気に入らない」、「人格否定をする」など犯罪行為のボーダーラインにある言動が日常化している。

一番ひどいのになると「俺のバックどこだと思っているの?」と言うバカもいる。

大抵パワハラをやる人と言うのは「自分一人の力では何もできない人」だ。大抵バックに「反社会組織」か「会社の上層部」と言う後ろ盾がある。

このように言う人に対しては「会話や言動を録音」しておくことをオススメする。

ただしそれを持って会社に掛け合うのは得策ではない。会社がその上司の味方だったら意味がないからだ。

これをもって「警察と労基」に行けばいい。こんな会社にはしがみつく気もないだろうから思いきってやれるだろう。

他にもまだあるが…

ハラスメントをやる人の一番怖いものとは何か?それは「会社がなくなって自分の地位なくなる事」と「警察沙汰になってしまう事」だ。

私だったら「警察沙汰にできるネタをつかむまで会社にはいる」そしてネタをつかんだら「会社に揺さぶりをかける」そして「警察、労基に報告する」と言う順番にやる。

録音した音声は必ずダビングしておくことをオススメする。このようなことをやる人は証拠をなくせばいいと考えるもの。話し合いの場に行って証拠を壊されることもあり得る。それを防止するために証拠は必ず複数コピーを取っておくことが鉄則だ。

あと身辺には最大源の警戒が必要。単独での行動は控えるべきだ。できれば会社とは無関係の人と一緒にいる方が望ましい。会社関係の人だとぐるになっている可能性もあるからだ。