大谷翔平メジャー挑戦➡アメリカに住むとなったら何を持っていく?

大谷翔平がメジャー挑戦表明!

大谷翔平がメジャー挑戦を表明した。やはり!とやっぱり行くのか(泣)と複雑な心境だ。だが行くからには頑張ってほしい。

一般的に日本人がアメリカに行って恋しくなるものといえば日本食と聞く。確かに向こうにも日本食を提供するところはあるが、毎日外食というわけにもいかない。

日本の食材を提供するスーパーもあるが、値段はかなり高い。アメリカでは高級食材の部類に入る。

元メジャーリーガーの城島健司氏がシアトルマリナーズの入団を決めた理由が「日本食のスーパーがあるから」というのは有名な話だ。

では日本からどの食材を持っていくか?コメ、味噌、醤油、梅干し、海苔、人によっては漬物もあるだろう。

スーパーはあっても好みのメーカーのものがあるとは限らない。だからアメリカ在住の日本人は日本の家族や知り合いに送ってもらう人も多い。

コメ、味噌、醤油は日本のものが一番だ。現地にある事にはあるが微妙に違うと聞く。海苔に至っては海外では生産されていない。理由は「紙を食べているようだから」売れる食材ではないからだ。

野菜にしても日本と同じものはない。海外在住の日本人が恋しくなる野菜は何だろうか?

日本人が一番恋しくなる野菜は・・・・大根だ。

日本だとおでんや煮物に使う定番食材だが、西洋ではあまり使われない食材だ。

ウオッシュレットはアメリカにはない!

日本ハム中田翔がアメリカでのキャンプで携帯用のウオッシュレットを持って行ったのは有名な話。

日本でこれだけ普及している者がなぜアメリカでは浸透しないのか?

理由は簡単で、トイレにコンセントがないからだ。

よってつけるためには改装工事が必要になる。

それが無理なら中田翔と同じように携帯用ウオッシュレットを持っていくしかない。

大谷翔平はメジャーでも二刀流?

現実的にはまずは投手からだろう。アメリカでのローテーションに慣れるのが先決だ。

日本では中6日だったのがメジャーでは中4日になる。このローテーションで初めから二刀流をやれば確実にパンクする。

しかしこのローテーションになれたら可能性は十分にある。もしかしたらクリーンナップで先発という事もあり得る。

しかし日本と違いメジャーでは各自が生き残るのに必死で厳しいコースをついてくる。

別に日本が甘いというわけではないが、メジャーはデットボールすれすれの厳しい攻めもやる。その結果デッドボールという事もある。

そのリスクを球団が容認するのか?メジャーが評価しているのは投手であって打者ではない。日本人は体の大きさから長距離砲にはなれない。

松井秀喜氏でさえ「僕はホームランバッターではない」と言った事で分かるだろう。