喫煙者が減っているのに肺がんが増えている

喫煙率は減少している

タバコの値段が高いせいか喫煙率が減少している。なのに肺がんの患者は増えている。まさか受動喫煙だけで増えているわけではあるまい。

明らかにタバコ以外の原因があるのは明らかだ。それは大気汚染。その中でも自動車の排気ガスの可能性が高い。

「タバコは健康に悪いからやめろ」と言うのは一理ある。だが健康に悪いものはタバコ以外にもある。食品添加物や砂糖たっぷりのジュースなど。

こう言っては何だが健康に悪いからという理由だけで規制したら、何も食べるものがなくなってしまう。

話は自動車に戻るが、自動車の排気ガスが肺がんの原因だとわかれば自動車の販売を規制するのだろうか?もしくは自動車の値段を引き上げるのだろうか?

そんなことはしないし、排気ガスが原因だとは公表しないだろう。今、電気自動車などの技術が開発されているが2020年には間に合わないし、インフラを充実させるにはさらに時間がかかる。

それでもタバコだけに原因を押し付けるのか?

タバコを原因にしやすい

病院で診察を初診で受けるときに問診表を書くだろう。最近はそれに喫煙か否かと吸うのなら一日何本か?という項目が必ずある。

それはなぜか?何か病気が発見されたら「原因はタバコ」という事にできるからだ。確かに原因の一端にはなるが絶対ではない。食生活の場合もあるし生活習慣の問題という事もある。

なんでもタバコのせいにすれば、とりあえずは医者としては格好がつく。

禁煙外来は利権そのもの

これまで存在していなかった禁煙外来と言うのが利権そのものではないのか。禁煙外来ができたことにより製薬会社も潤っている。世の中をタバコは健康に悪いという風潮にして病院と製薬会社を儲けさせると言うのは裏に何かあると言わざるを得ない。

そもそも禁煙外来と言うものを作るのなら、タバコだけに限らずアルコール、過食症なども一緒にやる方が効率的だ。なぜそれをやらないのか?

そこがタバコだけを悪者にするというわけがあるという事。

タバコ会社JTの主要株主は日本国だ。かたや酒造会社、食品会社は一部上場企業として市場で株を運用していることの違いだ。

JTは実質国営企業なのでタバコの売り上げが減ろうが痛みは少ない。だが食品、酒造会社は民間なので売り上げの減少は税収に影響する。だからタバコのように声高に健康に悪いと言う事はない。

どんなに健康に気を使っていても人間死ぬ時は必ず来る。どんなに長生きしたって寝たきり状態と言うのはごめん被る。