いよいよ明日Xデー アメリカ、北朝鮮はどう出る

噂通りXデーとなるか?

北朝鮮朝鮮労働党創立記念日の10月10日が明日に迫ってきた。何らかの形でこの2国アメリカ、北朝鮮が行動するだろう。

アメリカが軍事行動に移るか?北朝鮮がミサイルをまたも発射するか?どちらが先か?

軍事行動は別に空母を動かさないと始められないわけではない。核ミサイル一発平壌に撃ち込めば終わり。

北朝鮮はミサイルを撃つことだけでなく、撃ち込まれるほうを心配すべきだ。

もちろんこのようなことがなければ越したことはない。それには北朝鮮核の開発とミサイル開発を放棄する必要性がある。核を持つ国はいっぱいあるが保有することが前提ではなく、行使することを目的としているのは北朝鮮だけだ。

確かに北朝鮮と言う国は中国、ロシア、韓国に囲まれていて、更には山や川などの天然の要塞もない条件的にはかなり不利な国だ。中国、ロシアについていかなければ存続できない国と言う面もある。

北朝鮮はロシア、中国の傀儡

実質的に北朝鮮に核やミサイルの開発資金を与えていたのはロシア、中国だ。この2国は北朝鮮に犠牲になってもらいアメリカの軍事力を見極めようとしているのではないか。だから国連の決議にもすんなり従ったのではないか。

ハッキリ言って北朝鮮はロシア、中国に見捨てられた国になった。ただ金正恩は身の安全の保証をどちらかの国に取っているだろう。そうであるならミサイルを発射することには何の躊躇もない。それも今回はグアムに向けて撃つという選択肢もある。

全面戦争になるか

戦争になればアメリカの圧倒的な戦力の前にはなす術もなく終わるだろう。だがアメリカも返り血を浴びることになるのは間違いない。最悪はアメリカ本土に被害が及ぶ事とコリアンタウンに代表される在米朝鮮人の反乱で治安が不安定になることだ。

実際の戦闘と違い、治安の不安定さは長期化するだろう。ISだけでなくこちらも警戒しなければならない事態になるだろう。

これは日本も例外ではない。国内には52万人の在日朝鮮人がいる。その中の一部が反乱を起こし治安が不安定になることも予想される。さらに韓国、北朝鮮からの難民の不正入国も多発する。

このようなことになれば不安定どころか治安の崩壊もありうる。麻生副総理兼財務大臣が「武装難民は防衛出動か射殺か」という発言で物議をかもしたが、きれいごとだけで政治ができるのなら誰も苦労はしない。日本国内でテロが起きてからでは遅い。

人命第一の左翼はこれに猛反発しているが、日本の政治家はそんなに聖人君子なのか?政治家は日本国民の生命、財産を守るのが仕事だ。場合によっては射殺もやむを得ないのではないか。

武装難民の命を守るために日本国民の命を犠牲にするわけにはいかないのは当然ではないか。