小林旭が放送禁止用語を生放送で発言➡そんなに問題視する事か?

放送禁止用語が多い

小林旭が生放送中にキ〇〇ィという言葉を使ったというのが話題になっているが、あまりにも過剰反応しすぎという感がある。

そもそもこの言葉は昔は禁止されていなかった。単にマスコミがスポンサーなどの圧力を受けて放送禁止用語にされたものだ。これがマスコミの左翼思想に拍車をかけたと言っていいだろう。

「言われた人が傷つく」、「言われた人の気持ちを考えろ」と言う人がいるが、いつから日本人はこんなにいい子になったのか?

では今は傷つくことを言わないのかと言えば直球で言われるよりきついことが多々ある。今回のこの問題で言えばキ〇〇ィと言わず精神異常者と言えば問題ないのか。そのような言い方をしたとしても問題にしていただろう。放送禁止用語と言うのは後付けの理論だ。

謝罪会見を開く?

では謝罪会見を開くのか?今は何でも謝罪会見を開かせる風潮だが、それはないだろう。相手が小林旭なら尚更だ。

小林旭以外、若手俳優や芸人だったらこれでもかと言うほど叩きまくるだろう。

問題にするのなら相手によって対応を変えるのはまかりならない。

不倫問題にしてもこれでもかと言うほど叩きまくるが、梅沢富美男は決して叩かない。彼は不倫を公言しているがなぜだろうか。

言いやすい人には言うが、言いずらい人には言わないのはマスコミに一番合ってはならないことではないか。

相手の気持ちを考えろという詭弁

不倫にしても小林旭の問題にしても相手の気持ちを考えろと言うのは話がずれている。

人間と言うのは所詮自分勝手なもの。それはマスコミも同じ。気持ちを考えろと言うのならマスコミは謝罪会見には行けない。

不倫にしてもマスコミが大声を上げる筋ではないだろう。

オスは自分の子孫を残すためにセックスしたいもの、メスも色々なオスの精子が欲しいもの。人間も動物ならそのようなものではないか。だがそれをやらないのが理性と言うものだ。

問題になれば当人同士、双方の家族で話し合ったり裁判にするのは勝手ではないか。マスコミが騒ぐことではない。そんなことを言ったら昔の芸能人、政治家は今の論理で言えば最低な人間という事になる。

ダブルスタンダード

昔は使われていた言葉が放送禁止用語になった背景には人権団体が力をつけすぎたというものがある。殺人を犯した犯罪者でも人権があるという。

では殺された人の人権はどうなるのか。人権を奪ったのなら人権がなくなるのが筋ではないか。報道にしても被害者の実名は報道するのに、加害者が特に未成年だと犯人側の名前は出ない。未成年であっても被害者は名前は出るのに…これは左翼が一番嫌いな差別そのものではないか。