選挙妨害する人たち➡左翼団体と言わずなぜ市民団体と言うのか

安倍総理の演説を妨害

安倍総理の遊説に市民団体が暗躍している。おかげで演説場所を急遽変更するという事を余儀なくされている。

これを実行しているのはプロ市民と言われる左翼団体だ。報道では市民団体、市民グループという表現を使う。

この表現に私は違和感がある。保守派の人たちを一緒くたに右翼団体と表現し、左翼団体を市民団体と言う。市民団体を左翼団体と表現しないのはなぜだろうか。

それは明らかに印象操作であり右翼団体という表現を使い、保守派の人は危険な人という印象を与えようとしているとしか思えない。

しかし実際は左翼団体のほうが危険だ。昔はあさま山荘事件に代表されるように仲間内で粛清の名目で殺人もいとわない団体だ。現在はそこまでひどくはなくなったが、日本を壊すことに執念を燃やしている団体だ。

彼らの特徴としてマスコミを最大限に利用する。実際マスコミ関係者のほとんどは左翼となっているのは間違いないだろう。

左翼は中国、韓国、ロシアを狂信的に支持している。だから日本が中国を侵略したという主張はしても、天安門事件の弾圧やチベットの侵略は一切批判しない。

現在は安倍総理が遊説しているところを狙って野次や妨害が相次いでいるという。これが選挙期間中なら選挙妨害で逮捕される案件だ。だがまだ衆院選は公示されていない。この隙間を狙っての行動だろう。

なぜそこまでして妨害工作をするのか?

左翼団体がそこまでして妨害工作をする理由は何か?それは日本が日本というものを取り戻そうとしているからではないか。

安倍政権になってから中国、韓国に対して厳しい態度をとっている。中国主導のAIIBにも参加せず、韓国に対しては通貨スワップの拒否など今迄の日本には考えられない強硬な姿勢だ。

左翼団体は日本は中国、韓国のいう事は無条件で聞くのが当然という考えがある。理由は先の大戦侵略戦争をしたり、従軍慰安婦などの非人道的な事をしたからという事が大前提になっている。

だがその認識は崩れそうになっている。先の大戦当時は中華人民共和国ではなく中華民国であった事、ほとんどは中国のでっち上げである事、従軍慰安婦は日本軍が募集したものではない事がわかってきた。

しかし左翼はそんなことを言うとは人間ではないと言うまるっきり関係ないことを言うという苦しい状態。この窮地を脱するには安倍総理及び安倍自民党政権を潰すしかないという結論なのだろう。

左翼団体の資金提供者は?

おそらくはパチンコとマスコミだろう。パチンコは言うに及ばず、マスコミは常に日本を貶める記事を書いている。これがスポンサーの意向だとすれば合点がいく。

マスコミの収入は約半分が広告収入であり、スポンサーの意向を無視すればその収入を失うことになるから必死になって政府を攻撃する。実際マスコミ内部にも左翼思想の人が入り込んでいて、その人たちが実権を握っている状態だ。

マスコミは公正中立でなければいけない。だがそれは順守されていない。BPOは一部の番組だけでなく全番組を調査すべきだろう。そうなればみられる番組はほとんどなくなると思うが…。