北朝鮮の脅威に対して中国と話し合えという評論家➡ただの左翼

北朝鮮のミサイル発射はいつ?

次のミサイル発射は朝鮮労働党創建72年にあたる10月10日が有力視されている。

では狙うのはどこか?

日本に向けてミサイルを撃ったのが実験だとすれば、本当の狙いは韓国ソウルではないのか。

ソウルであるのなら別にミサイルである必要はない。通常兵器で十分であるからこれに核弾頭をつけれれば相当な破壊力だ。

北朝鮮原油の輸入を制限されているので、ミサイルを発射する燃料にも苦慮していると想像される。ミサイルを撃つ燃料で相当の期間戦争ができるとなると狙うのはソウルと言える。

ソウルを攻撃すれば必ずアメリカも出てくる。ひきつけておいてミサイル発射というのも考えられる。北朝鮮に失うものがないというのも恐ろしい。朝鮮戦争はあくまでも休戦中でありいつ再開してもおかしくない。

「中国と話し合え」という評論家

このような最悪の事態を避けるために中国と話し合えという評論家は多い。なんでもアメリカに追随して、何千億円もアメリカの武器を買うなどとんでもないという事だ。

「それに代わる国があるじゃないか!隣国の中国。中国は素晴らしい国だ」と言っている。この評論家の頭はアメリカは危険勢力、中国は平和勢力と60年安保から何の成長もない。

でも全人代のことは言っても、中国共産党一党独裁という事は決して言わない。あくまでも中国は日本と変わらず民主主義国家だと思い込ませる評論に終始している。

中国には4000年の歴史があるという人は多い。だが中国は、国ができて滅びるということを繰り返してきた国だ。厳密にいうと中華人民共和国は70年ほどの歴史しかない。

歴史は繰り返すという言葉があるように中華人民共和国も新しい勢力に滅ぼされる時は必ず来るだろう。

中国、北朝鮮、韓国が崩壊するかも

この3国は崩壊する可能性があると私は見ている。北朝鮮は言うに及ばず、韓国はまたもデフォルト、債務不履行になるかもしれないし、中国は中国バブルの崩壊。北朝鮮以外は経済的に崩壊するかもしれない。

この中でも中国は成長率とGDPを水増ししているといわれる。発表するのが一党独裁中国共産党だからできる芸当だ。国家ぐるみで今の経済発展を成しえたという事は、経済が崩壊すれば国家も滅びるという事。今は何とか持ちこたえているが、もう時間の問題だろう。中国がバブル崩壊したら不良債権は日本の比にならないといわれている。徐々に中国から企業が撤退してきているのがそれを裏付けている。