日本国籍取得の条件を厳しくするべき

日本に帰化する外国人が増える

北朝鮮の問題が深刻化している。ここさいきんはおとなしいが、このような時ほど日本は警戒を緩めてはならない。石油の輸入量を制限されている北朝鮮は、自前で石油を製造しようとしているらしい。大陸間弾道ミサイルの燃料を作ろうとしているのだ。

これでグアムにミサイルを撃ち込んだらアメリカは確実に北朝鮮を壊滅させるまで徹底的に攻撃する。トランプ大統領の宣言通りになる。

そうなれば韓国、中国を巻き込んだ戦争になるのは間違いない。そうなると困るのは誰か?在日外国人、特に韓国の人たちだ。

ひとたび戦争となれば韓国籍を持つ人は軍に召集される可能性が高い。今迄のような特別扱いはされないだろう。強制徴兵になるだろうだからだ。

そのようなことになったら日本国籍欲しさに帰化申請が殺到する可能性もある。だがそこで人道的にとかいう輩がいると思うが、日本国籍は強制徴兵を逃れるのに使うものではない。

今の日本国籍取得は少し緩いのではないか。日本のパスポートは世界各国での信頼が厚いが、それ欲しさに日本国籍を取得する人がいるのも確かだ。

本来日本国籍を取得する人は日本という国に忠誠を誓うのが前提になる。利害だけで取得するのなら認めるべきではない。私は日本国籍取得の基準をもっと高くするべきだと思っている。

外国人参政権は認めるべきではない

希望の党外国人参政権を踏み絵にしているようだ。小池党首は外国人参政権には反対の立場らしい。そこは評価できる。

なぜ外国人参政権を踏み絵にしているのかと言えば民進党が合流したからだ。

民進党外国人参政権に賛成の立場の議員も多くいる。そのような考えを持っている議員を入党させれば党の考えを一致させることができないからだろう。

賛成の立場の人の理屈は税金も払っていて参政権もないのはおかしいというおかしい理屈。税金を払っているから?行政サービスと参政権はまるっきり別の話。

では日本人でも外国に住んでいて税金も納めている人も大勢いる。その人に参政権があるのか?当然あり得ない。

外国人参政権賛成と言っている人は外国がなぜ参政権を認めないかという事を勉強しなおしたほうがいいだろう。

このようなことを言う人は「日本がその先駆けになる」という馬鹿なことを言うが、そんなことをやれば世界から笑いものになるどころか怒りの矛先が日本に向いてくるだろう。

本来選挙権が欲しいのなら日本に帰化して日本国籍を取得するしかない。だが日本にいる在日特に韓国人は「韓国籍のままで選挙権は欲しい」という事を言っている。

それで強制徴兵になれば日本国籍が欲しいと言い出すとなれば余りにも虫が良すぎるのではないか。祖国のために強制徴兵に応じるというのならそれは結構なことだが…。