ギャンブル依存症はパチンコがトップ➡パチンコはギャンブルと認めているじゃん(笑)

政治的にはパチンコはギャンブルと認められない

パチンコ。一度は誰もが言ったことがあるだろう。ビギナーズラックで大勝ちしてのめりこんだ人も多い。だがそれが元で多重債務に陥ったり、依存症になってしまった人も多い。

国会でIR法案、いわゆるカジノ法案を提出すると言ったらギャンブル依存症の人が増えるので認めるわけにはいかないという。では現状はどうか。

「パチンコが原因でギャンブル依存症になる人が多い」という質問が出ても「パチンコは遊戯であってそこに換金が存在していることは知らない」と言う。

パチンコがギャンブルでないのならギャンブル依存症が出るはずもないし、パチンコ屋の換金所を摘発することも可能だろう。

しかしそのようなことは決して起きない。なぜならばパチンコ業界に警察OBが天下りしているからだ。これに比べたら他の省庁の人が大学教授になるなんてかわいいものだ。

犯罪を取り締まる側の人間が、犯罪組織に天下る程悪質なものはないだろう。さらにはOBの特権を駆使して手入れが入っても摘発させないようにする。または入っても形だけ。

警察省庁には政治家といえども圧力をかけにくいという事情もある。なぜなら「警察は無実の人でも犯罪者に仕立て上げることができる組織だからだ。」

北朝鮮とのつながりも指摘されている

パチンコは北朝鮮とのつながりも指摘されている。ここ最近北朝鮮のミサイルが飛んできて日本がパニックになっているが、ミサイル製造資金の一部はパチンコ資金であることは疑いの余地がない。日本人は自分がパチンコに使ったカネがミサイルの一部になっていることをわかっているのだろうか。

ミサイルが怖い、恐ろしいという前にその資金の一部でもなくすことが必要ではないか。

もう一つが朝鮮総連の解体。この資金は朝鮮総連を通じて北朝鮮に流れている。その中継場所をなくすことも必要だ。海外の公式の大使館などであれば政治的に圧力をかけることも可能だが、一応は民間団体だ。圧力をかけるには限界があるが安倍政権は頑張っている。手を緩めずにやってほしい。

カジノ法案を認めないのならパチンコもなくすべき

カジノはギャンブルだが一般の人が立ち入ることをできないようにすれば問題はない。もしくは高額な入場料を課すのも一つの手だ。さらに国が運営するのだから反社会団体が入る余地はない。間違っても民間に業務委託などをさせてはいけない。付け入るスキを与えるようなものだ。

カジノを認めないならパチンコもなくすのが筋だろう。パチンコは違法な業界なのだから潰すのはわけがない。