最近北朝鮮がおとなしい➡何か良からぬことを考えているのか?

経済制裁が効いているのか?

ここ最近北朝鮮がおとなしい。各国に書簡を送って以来何の音沙汰もない。しかし油断はできない。このようなときは油断させておいて後から…という事があるからだ。

北朝鮮のガソリン価格が急騰しているそうだ。以前の4倍以上も値上がりしている。でもこれは一般市民の話で、軍と朝鮮労働党が出し惜しみをしているからという側面もあるだろう。

国連加盟国は経済制裁をしているが、加盟していない国はどうなのだろうか。意外にも北朝鮮と国交のある国は多い。その国が経済援助をしていたとすれば経済制裁も有名無実化する。

歴史を見ていればどんなにならず者でも協力者は必ずいるものだ。

その一つが韓国。人道支援という名のもとに北朝鮮に援助をするという。北朝鮮国民には罪がないというのがその理由だそうだが、このタイミングでやることではない。

やはり同一民族なんだなと思った。お互いに南北統一はやりたいと思っているのは確かだ。だがその実現のためには韓国が北朝鮮にやられるか、北朝鮮がやられないと不可能。対話による解決など夢物語に過ぎない。

アメリカはどう出るのか?

今回衆議院が解散したタイミングととってつけたような理由あまりにも不自然だ。

理由が「消費税の使い方を増税後は変更するから信を問う」ということ。こんなのは別に来年度でもいいことではないか。それに冒頭解散というめったにないような解散の仕方。

この総選挙はアメリカの策略なのでは?ともかく日本が有事に動けるようにしたいアメリカが選挙での反対勢力の弱体化を狙いやらせたのではないか。

事実、野党第一党民進党は解体され「希望の党」と合流することが決定的。他の野党の議員も「希望の党」に流れている。野党の再編成と言えば聞こえはいいが、野党を弱体化させているのは明らかだ。

希望の党」は小池百合子東京都知事が党首を務める。その小池氏は都知事選と都議会選は勝って小池旋風ともてはやされているが都知事としては何一つ成果を出していない。豊洲移転問題もただ混乱を招いただけで結論は出ていない。

話題性は確かにあるだろう。だが国政選挙は初めてで過剰な期待をしても裏切られることになる。女性初の総理大臣になるのではないかと言われているが、その基盤となる党が寄せ集めの党では不可能だろう。

小池氏もアメリカが刺客として送り込んだのではないかと思ってしまう。

総選挙の先にあるものは何か?私の予想はアメリカの北朝鮮への攻撃だと思う。同盟国である日本の政界をリセットさせて安倍総理のもとで再出発させる。そしてアメリカの思い通りに動いてもらう。将来的には憲法改正は確実な状況を作るこれがアメリカの狙いだろう。

対する北朝鮮は?

北朝鮮の動きは最近聞こえないが一発逆転の核ミサイルを準備している可能性がある。狙いはグアムではなくアメリカ本土と言いたいところだがそれは疑問が残る。そこまでの技術があるかは?マークがつく。

だがアメリカを攻撃するのは確かだろう。その場合は在韓米軍や在日米軍もその対象になるだろう。日本も気を引き締めなければなならない。