韓国の北朝鮮への人道支援に思う事

北朝鮮に9億円の人道支援

韓国が北朝鮮9億円もの人道支援を行うと表明した。なんともおめでたい国だ。ミサイルがいつ韓国に向けられるともわからないのに理解不能な行動だ。

韓国は北朝鮮との戦争、いわゆる朝鮮戦争終結したわけではなく休戦状態にある。

ということはいつ戦争が再開してもおかしくないという事だ。文在寅はいったい何を考えているのか?彼は人権派弁護士として活動していたので、人権問題には相当入れ込んでいたのだろう。

個人の考えで支援するのは勝手だ。だが今は韓国の大統領という立場という事を忘れてはいないか?

文在寅の考え方

彼の考えは「北朝鮮の国民は同一民族」という理論。確かに北と南に離れ離れになった人たちもいるだろう。もう会えないという事になった人もいるのも確かだろう。

だが一国の大統領として個人的な感情は別にしてもらいたい。今、国際的に北朝鮮を潰そうとしているときに歩調を乱す必要があるのか?

それに北朝鮮国民に罪はない」という考えで人道支援を行っても、食糧などが国民にいきわたるわけがない。すべて朝鮮労働党でストップすることになるだろう。

やっていることは逆効果

彼のやっていることは逆効果だ。北朝鮮を延命させることは世界情勢に対して大きな不安感を与えかねない。国際的に経済制裁を行っているときに水を差す行為だ。

大統領本人は満足かもしれないが他の国は大きな迷惑だ。

まずは自国のことをしっかりやるべき

そんな人道支援を行う余裕があるのなら自国の経済を立て直すべきだ。韓国という国は常に外に敵を作っておかないといけない国。それは北朝鮮であり日本でもある。

いまだに徴用工や従軍慰安婦で騒ぎ立て、日本は何度も謝罪して経済支援まで行っている。

ハッキリ言って韓国にとって日本はいいATMと思っているのではないか?いつまでも問題を解決せずというか、解決してしまってはカネを引っ張れないから解決させない。韓国経済が不調になる、もしくは国民の不満のガス抜きとして日本を悪者にする。

来年に開催される平昌冬季オリンピックも今の情勢では辞退する国が続出することになるだろう。こんな危険な地域に自国の選手を派遣する国はいない。状況によってはオリンピック自体が中止になる可能性もあり得る。

余談だが数年前にF1韓国グランプリが開催されたが、そのときの評判は最悪だった。チーム関係者やプレスの宿泊場所がなく、宿泊場所がラブホテルという事態。

レースの運営も最悪で数年で韓国グランプリは消滅した経緯がある。

チームスタッフもドライバーも早くこの国を離れたくて、各チームが韓国から撤収するのはものすごく速かったそうだ。ちなみに次の開催国は鈴鹿,日本グランプリだった。