アンケートで「どちらともいえない」というのはどう思う?

アンケート調査はおかしい

世論調査やアンケートでYES.NO以外でどちらともいえないというのはおかしいと思わない?

例えば安倍総理を支持しますか?という質問でどちらともいえないというのは?がつく。支持するかしないかだけなのにどちらともいえないとはどのような意味があるのだろうか?

マスコミは「どちらともいえない」を不支持のほうにカウントしてこれだけの支持率しかないとのたまわっているが、そもそも恣意的にどちらともとれる答えを設定することは悪意を感じる。

YES.NOの2択にするべき

内閣支持率を出すのならば「どちらでもない」という項目は外すべきだ。別に難しい事を言っているわけではない。単純に「好き」、「嫌い」の話でなぜ迷うことがあるのか?これは質問の仕方も悪いが世間に対する配慮も原因の一つだろう。

こんなことを言ったら「この人はおかしい」と思われるのを恐れているのか。それだったらこんなアンケートなんて意味のないものになる。

そもそもアンケート、世論調査はなぜやるのか

世論調査やアンケートは何のためのやるのか?それは政権を退陣に追い込むためだ。「マスコミにはものすごい権力がある」と言うと「そんな事はない。政治家のほうが権力がある」と必ず言うが、世論を動かすことができるマスコミは相当な権力を持っているといって間違いない

なぜなら選挙で投票するのは国民だからだ。世論を誘導することによって政権を交代させたりすることも可能だ。

事実民主党が政権を取ったときは、当時の麻生総理を「漢字が読めない」、「カップラーメンの値段がわからない」という事を問題視して支持率を下げ政権交代に追い込んだ。

北朝鮮のミサイルに対してのアンケート、世論調査がないのはなぜ?

北朝鮮のミサイルが発射されてから北朝鮮のミサイルに対してどう思うか?」という世論調査は一切ない。それはマスコミによる情報操作の悪意を感じる。

おそらくは「攻撃するべき」という意見を恐れているのだろう。国民の世論がその方向に行ってしまえば必然的に憲法改正の議論に入らざるを得なくなるからだ。

マスコミとしてはそれは絶対に避けなければならない至上命題だからだ。よってこのような事態になっても「Jアラートは無意味」とか「Jアラートの不備」などの話題に終始している。

マスコミの考えは「安倍政権さえなくなれば平和になって北朝鮮も日本にミサイルは撃ってこない」という方向に世論を持って行っている。それは大変愚かな行為と言っても過言ではない。

どんな政権になろうとも北朝鮮は変わらない。マスコミが民進党に政権を担ってもらいたいというのはありありとみえる。だがそれはあり得ないだろう。それどころか民進党が党として残ることも疑わしい状態になってきている。