北朝鮮のミサイル発射を受けて日本のとるべき行動

海外駐在の日本人の帰国命令

私は海外駐在の日本人の帰国命令を出すべきと思う。それも中国、韓国、ロシアの駐在員をだ。この3国はいざとなったら出国禁止命令を出す可能性があるからだ。要は人質にするのである。

これは現実になりそうだから恐ろしい。

日本海側の都市の警戒

拉致事件の時は被害者は密航船で北朝鮮に拉致された。秋田、新潟、石川各県は特に重点的に警戒すべきだ。私は失踪者で行方不明になっている人のある一定数は北朝鮮に拉致されたと思っている。そのような人もまた人質として交渉のカードに使われる。

本人のためにも日本のためにもこのようなことを許してはならない。

朝鮮総連の壊滅とパチンコの廃止

朝鮮総連北朝鮮への実質的な窓口だ。ここを通じて北朝鮮に資金が流れている。その主な資金源はパチンコであるのは周知の事実である。パチンコ業界が衰退してきたといえ売り上げはかなりの水準を保っている。いうまでもなくパチンコは違法賭博であり許されるものではない。

韓国では禁止されているパチンコを日本では堂々とできる。朝鮮側としたらこんなうれしいことはないだろう。第2次安倍政権になってパチンコ業界への締め付けは厳しくなったがまだまだ不十分と言わざるを得ない。

これは警察とパチンコ業界の癒着があるからだ。警察OBがパチンコ業界に天下りしているのである。取り締まる側が取り締まられる側に再就職していたら本末転倒だ。

今の日本がやるべき行動はこの3点。

これを全部できれば北朝鮮の状態は少しかもしれないが変わるだろう。ともかく最優先するのは日本人の保護と安全だ。

大まかなところは国連安保理で決定されるから、日本のすることは細かなところだけでいい。在日を帰国させろとかは私はいうつもりはない。もし韓国が戦争に巻き込まれたらいやでも帰国しなければいけないからだ。