「日本を攻撃する所はどこですか?」と言っていた著名人はどこに行った?

一斉にメディアに出なくなった

反戦平和」、「自衛隊違憲」、「軍は侵略するからダメ」、「憲法9条は堅持」、「話し合えば解決できる」と言っていた著名人はどこに行ったのだろう。

北朝鮮のミサイルが日本上空を通過してからメディアに出る頻度が減ったと思わないか?

それは今まで一貫して主張してきたことが全て間違いということが分かったからだ。

例えば社民党。この党は一貫して上記の主張をしていた。思想、信条の自由があるから、そのようなことを言うのは構わないがそれが「おめでたいお花畑理論」ということが分かってしまった。

今この状態でも同じ主張ができるだろうか?普通はできないが、このように筋金入りの人は「話し合いで解決できる」と信じて疑わない。たちの悪いことにどのように具体的に話し合うか?ということは言わないというひどさだ。

憲法9条は世界に誇る平和憲法

このような主張をする人が一番のよりどころにしているのが憲法9条は素晴らしい!ということ。

日本国憲法の一番の問題点は周りの国は悪いことなど考えないという前提にある。その前提があっての憲法9条ではないのか?

だから北朝鮮のミサイル発射など当然ながら想定に入っていない。

専守防衛にしてもそれは日本領土に被害が出ないとダメなのか?それとも前回のように領空を飛び越えたらいけないのか?というのも想定外だろう。

これだけ穴だらけの憲法金科玉条の如く70年も改憲もしないでいれたのは、「本当の有事」を経験していなかったからだろう。

このような発言をする人はいわゆる「左翼」

このような人は「日本が侵略戦争をした。軍というものは悪。原爆も日本が戦争をしたから落とされた。」というのを信じて疑わない人だ。これはまさにアメリカの望んだWGIPそのものではないか。

原爆は日本が悪かったから落とされた?馬鹿言っちゃいけない。それではなぜ「ウラン型」と「プルトニウム型」の2種類を広島、長崎と分けて投下したのか?

当時のアメリカは日本人を動物と思っていた。だから躊躇なく人体実験ならぬ動物実験ができたのだろう。

それに広島にある原爆の慰霊碑に刻まれている言葉も左翼思想の表れだ。「安らかにお眠りください。過ちは繰り返しませんから」という言葉だが、昔から言われているが主語がない。「人類」ならまだわからなくはないが、「日本人」なら問題だ。

「日本が戦争したからだ」という主張は一般市民を標的にしてはならないという国際法に違反しているというので一蹴される。アメリカのしたことは明らかに違反している。

そのような主張をすると真珠湾攻撃はどうなんだという人もいる。日本も国際法違反をしたと思っているのだろうが、残念ながら真珠湾攻撃は軍事施設を狙って攻撃したので国際法には違反しない。