北朝鮮のミサイル発射➡直撃弾でなければ生きる可能性はある

前回は朝方だったが…

前回北朝鮮がミサイルを発射したのは朝方だったが、ミサイルは時を選ばない。例えば日中に運転中にJアラートが鳴ったらどうするのか?

正直言ってどうしようもないのが現状だ。できることと言ったら車を端に寄せることくらいだ。後は野となれ山となれ。自分のいる地域に落ちてこないように祈ることしかできないと思う人もいるだろうがそのまま最期を迎えてもいいのか?

東日本大震災の時も津波から逃げようとして車で移動して間に合わずに飲み込まれた人が大勢いた。車で逃げようとした人が大勢いたためだ。

このようなときは車で逃げようとは思わないほうがいい。どっちにしても助からないのなら車から降りて大きな建物に逃げ込む。わずかでも生きる可能性を持つためだ。

先の大戦時、東京大空襲、広島、長崎の原爆などの惨劇があったがその中でも生き残った人はいるという事実を忘れてはいけない。「運がよかったのだろう」という人もいるが、その運を引き寄せるのも本人次第だと私は思う。

「頑丈な建物か地下に避難してください」に対する批判

前回のミサイル発射時のJアラートの文章に「頑丈な建物か地下に避難してください」というのがあった。確かに私も頑丈な建物って?地下なんてないよ!と思ったのは確かだ。だが冷静になって考えたら、直撃弾を受けない限り生きる可能性はあることに気が付いた。

高速道路や山道だったらトンネル内などは避難場所にはならないだろうか?確かに生き埋めになる可能性はある。しかし何も行動をとらずに死を迎えるのは私はいやだ。これは人間の持つ生存本能だ。

特に高速道路のトンネルは避難ルートが確保されている可能性が高い。そこを利用するというのは浅はかな考えだろうか。

「頑丈な建物」というのもあまりにも漠然としていると思うが、それに文句を言っても仕方がない。私が思うのは比較的新しい建物のことを指す、もしくは耐震補強工事を施した建物を指すのではないか。

マスコミの報道で「私のところは地下なんてない!頑丈な建物とは何!?」という住民の声を特集していた。気持ちはわかるがそこで思考停止するのは生きることを拒否していると同じことではないのか。そのような人に「頑丈な建物とは~です」と言ったって同じ事。「私のところはそんな建物はない」と言うのは自明の理だ。

なんでも国が用意してくれるわけではない!