北朝鮮とアメリカが戦争になったらどうなるのか

戦争になったら日常は一変する

戦争になるということはミサイルが日本列島のどこかに落ちたか、グアムまでミサイルが届いたことを意味する。

アメリカが報復のために攻撃するのは当然だ。アメリカが北朝鮮を壊滅させるのにかかる時間は48時間と言われている。9月3日に北朝鮮が水爆実験を行った。そのことからミサイルに核弾頭をつけて発射するという可能性も捨てきれない。

通常のミサイルでも脅威だ。落ちたら少なくとも半径5キロ以上は焦土と化す。100万都市に落ちたら死傷者は5万人~10万人に及ぶだろう。

ただミサイルが複数だった場合は死傷者はもっと増える。もうこの時点で平穏な日常ははるか彼方に行ってしまう。

市民レベルでは水、食料の確保が難しくなる。もし冬だったら暖を取るための物も必要だ。夜は当然電気もつかないため暗闇の世界となる。

今の日本人にこの状況を耐えれるだろうか?東日本大震災の時は略奪、暴行はなかったというが…おそらくはあったと想定される。どんなに大多数の人が規律正しくしていても必ずそれを乱す人が出るからだ。

よく災害の時には2,3日耐えれば自衛隊が来てくれるといわれているが、それは自然災害の時であって有事の時ではない。

朝鮮、韓国から難民が流入する可能性あり

戦争になれば朝鮮半島は大混乱になる。その結果問題となるのが難民である。数多くの難民が命からがら日本に来るだろう。このようなときに人権派と言われる人は「人道的に受け入れるべき」というに決まっている。

しかしそれは大変危険なことだ。ドイツやイギリスの例を見ればわかるだろう。その他にも難民が入ることによる治安の悪化、北朝鮮工作員の日本入国によるテロの可能性もある。

それを防ぐためには一時的な難民収容所を作るしかないだろう。また人権派があーだこーだ言ってくるだろうが「非常事態」ということで乗り切れると思う。いわゆる「緊急避難」的な扱いになるからだ。

戦争はいつあってもおかしくない状態

ミサイルが日本列島を飛び越えていったのが先週だ。このことに対して憲法9条があれば戦争は起きないと言っていた人からは何も言葉が出ない。憲法9条は幻想だったということが明らかになった瞬間だ。それでもなお北朝鮮をかばうようなことを言っていればその人は日本人とは言えない。

もう戦争はいつあってもおかしくない。というかもう戦争状態ではないか。次回以降にミサイルを北朝鮮が発射し万が一日本列島のどこかに着弾することになればアメリカは北朝鮮に対して攻撃を始めるだろう。