夏の甲子園 花咲徳栄の優勝で幕を閉じる ラフプレーもありました

夏の甲子園 花咲徳栄優勝!

今年の夏の甲子園は花崎徳衛の優勝で幕を閉じた。広陵は惜しくも準優勝に終わったが何も恥じることはない。堂々と帰ってきてほしい。

広陵といえば中村選手が話題をさらっている。夏の甲子園で清原越えの6本のホームランは率直にすごいと思う。彼はプロ志望届を出すと思うが複数の球団が1位指名するのは確実。もし早実の清宮選手がプロ志望届を出したらどうなるか楽しみだ。

今年の夏の甲子園は序盤で強豪校が消える波乱の展開だった。というか組み合わせがいきなりこれってベスト8?と思うような試合が多いと思った。強豪校が消えたことにより展開が読めない大会だったというのが私の感想だ。

仙台育英のラフプレー

仙台育英の選手が一塁手の足を蹴るという暴挙もあった。わざとじゃないと言ってはいるが、故意にやったというコメントを出すわけがない。もし故意となれば仙台育英のチーム自体が関与していると疑われるからだ。

そもそもランナーの走る位置がおかしい。走るときにはラインの外側を走るのが常識だし、あの状態で駆け抜けるにしても左足が当たるというのは故意でない限りあり得ない。

相手の選手のケガもあるが、それよりも仙台育英の調査が必要だと思う。このようなことは前代未聞だし、高校野球は教育の一環と主張する高野連は調査に移るべき。

世間一般の人は高校球児の事を「純粋、青春をかけている」というイメージでいる。しかしながら実際は性格が最悪な奴もいるし、酒もたばこもやっているのも多い。ずっと野球馬鹿で来ていて漢字も読めない、計算もできないというのもいる。

プロ化から誘いのかかる選手ならそれでもいいかもしれない。だがそのような選手ばかりではない。

野球もサッカーのイエロー、レッドカードを導入するべき

マチュアはともかくプロはサッカーのイエロー、レッドカードを導入するべきだ。累積警告で出場停止という処分も導入するべき。そうしないとチーム力の均衡化は図れないし、控えの選手にチャンスは回ってこない。

どんなに頑張っても報われない努力を続けられるほど人間は我慢強くはない。そのような人を周りは我慢が足りない、報われなくても努力するのが人間として美しいなど無責任なことを言う。選手は外野の評価を気にしては練習してはいない。では報われない努力をして戦力外になったら発言した人は責任を取ってくれるのか?

もちろんこれを導入するには審判のレベルを上げるのが大前提だ。誤審などをしたときは審判も出場停止、降格のあり得るようにする。また微妙な時のビデオ判定に備えるために球場独自のビデオカメラの設置を義務付けるようにする。

大体ビデオ判定になるのはホームランかファールかとダイレクトで捕球したかとベース上のアウトかセーフかに限られるのでそんなに難しいことではないし、カメラだって設置するのは困難ではないはずだ。