安倍自民党を引きずり下ろしたい民進党

安倍自民党独裁政権

民進党安倍総理及び自民党を引きずりおろすのに躍起になっている。森友、加計問題で何とかして国民の支持率を下げ退陣に追い込もうとするのは必死すぎて哀れに見えてくる。

共謀罪法案の強行採決安倍自民党の独裁は目にあまると論点をすり替えている。民進党だって政権与党時に何回も強行採決をしているのにそこには一切触れない。

強行採決と言うが自民党の法案に対して特に対案も持たず、とにかく何でも反対する民進党。国会会期もあるので不毛な議論に無尽蔵に時間はかけられない。しまいには「少数意見にも耳を傾けるべき」という時間稼ぎともとれる事を言う。

民主主義は多数決ですべてが決まる。これで少数意見をいちいち聞いていたら民主主義の否定につながる。自分たちが政権与党でなくなったら少数意見を聞けというのはあまりにも勝手すぎるのではないか。

民進党代表選がトップ記事

新聞、テレビのトップ記事が民進党代表選というのが違和感を感じる。今は代表選よりも北朝鮮のミサイルのほうが脅威なのではないか。ミサイルが飛んでくるという事が現実になるかもしないという危機感がなさすぎるのではないか。

代表選も前原、枝野両氏が対決するということで始まる。しかし政権与党時代に外国人から献金を受けたり、革マル派との関係があったことを報道するメディアは少ない。

外国人(韓国人)から献金を受けていて外国人とは知らなかったという言い訳をしていたが民進党の支持団体が民団であることはよく知られている。(前原氏)

当時の安倍総裁に革マル派という集団と関係があるのではないかという指摘に逆ギレする。(枝野氏)

これだけ問題があるの代表選をトップに持ってくるマスコミ。これが自民党だったらこのような人が代表選に出るなんてとんでもないという方向にもっていくに違いない。

森友問題で追い詰められなかったから加計問題を出した

森友問題で安倍総理を追い詰められなかった民進党とマスコミ。それで第二弾として出してきたのが加計問題だと私は理解している。

安倍総理の友達が加計学園の理事長だから便宜を図った」というのが唯一のよりどころにして攻め立てたが常識的に考えればわかる話だ。

「友達だから便宜を図る」ならもともと友達ではない。仕事のことを持ち出さない事が友達付き合いを長く続けるコツなのではないか。

たとえお願いされても総理という立場でそれをやるかと言えばやることはないだろう。

民進党の支持団体は韓国系企業と民団

民主党政権時のマスコミの与党擁護はひどかった。テレビのCM一つとってもサラ金とパチンコ屋が異常に多かった。これらはすべて民主党の支持団体だ。パチンコ屋に至っては国会でも質問が出たことがある。パチンコ屋が経営に苦しんでいるので国が助けるべきとかカジノ法案の時にカジノはギャンブル依存症になるなど言い出した。

要はパチンコの営業に支障が出るカジノは作るなということだ。それでいてパチンコはギャンブル依存症の原因になるといいギャンブルと認める発言をしている。

元警察官僚の議員はパチンコが換金できるということは知らないと発言しているのにもかかわらずだ。

これだけ突っ込みどころ満載の民進党が政権を取ることは二度とないだろう。彼らが政権与党時に掲げた国民の生活が第一というスローガンは中国、韓国国民の生活が第一だったのは白日の下にさらされたのはご存知の通りだ。

ちなみに支持率はマスコミ各社のは当てにならない。質問の仕方がわからないし昼間に電話して出ることができるのは非常に限られるからだ。