小出恵介氏の事件から見る 女性=被害者、男性=加害者という図式 これは絶対なのか?

小出恵介氏の事件は被害者?との示談が成立したようだ。マスコミはカネを出すといって口止めをしようとした小出氏を非難する記事を出しているが、このネタ元を考えてみると信ぴょう性に疑問符がつく。

それは単純に被害者側がいくら出したらいいよというわけがない、という事だ。それに黒幕がいるということから計画性もうかがえる。

小出氏は以前から未成年者とそういう関係にあったのは確かだろう。その情報を仕入れた黒幕がこの少女と共謀して実行したのが事の本質だろう。

ただ彼らにとって想定外だったのがネットに自分の個人情報や黒幕とされる人物の写真などが流出したことだろう。

これが成功したら同じことをして稼ごうとしていた彼らにとって顔写真が出ることは致命的。情報がガセか本物かは関係ない。顔写真が出ることが問題だからだ。

マスコミ向けには大人の犠牲になったいたいけな17歳の少女を演出して、裏では何をしているのかわかったものじゃない。

小出氏が俳優として復帰するのは相当困難だ。どういう成り行きであれ未成年者に手を出したというのは消えないからだ。

この事件は一般人である私たちも他人ごとではない。

痴漢冤罪と似たような一件だからだ。

まず警察や駅員は男性=加害者、女性=被害者で見てくる。私はその前提に疑問を持つ。

女性は屈強な怖そうな男性に痴漢されたとして、その隣にひ弱そうな男性がいたらどうするだろうか。

この人チョロそうだからという事で犯人にする人もいる。これが冤罪だ。男性は無実を主張しても、女性が言っているからという理由で警察に拘留され自分の築き上げたものを一瞬にして失うことになる。

しかし女性は自分の勘違い?であっても偽証罪に問われることもなく普段通りの生活を送れる。

しまいには裁判官も同調し女性が泣いているから間違いないという検証も何もしないただ情だけで判決を下す人もいるくらいだ。

小出氏も痴漢冤罪も女性は被害者という先入観を利用した事件であるという一面はあると思って間違いない。